エンジョイフラ☆

フラダンスのハンドモーション(手の振り)のやり方

フラのハンドモーション、先生や上手い先輩方の真似してやっていたつもりになっていたけど、自分の踊りを動画で見てみたら全然ダメ・・・唖然。なんて思いをされた経験のある方も多いのではないでしょうか。

最初はきっと、この気付きから始まるんだと思う。

では、

どうやったら先生と同じ動きになるか

究極は、どうやったらyou tubeでいっぱい見られるような本場のフラダンサーさんと同じ動きになるかです。(大き過ぎですかね・・・)

ハンドモーションの基本的な感覚

フラを踊る時、手をただ「ふわ」「ふわ」と軽く動かしているだけでは、軽い踊りになってしまうそうです。柔らかく動かしているつもりなのに、ぎこちなく見えてしまうのも、動かし方が軽いからなんだそうです。

フラの手を動かす際は、水の中で動いてるように両腕に重さを感じながら動かす事がきれいな動きの秘訣だそうです。テンポの良い速い曲も、ゆっくりな曲も基本感覚は同じそうですが、ゆっくりな曲になればなるほど、気を付けなければならないポイントだそうですよ、これ。

感覚の掴み方

  1. 腕の重みの感覚が掴みづらい方は、手にペットボトルなど少し重みのあるものを持って少し不自由な感覚で踊ってみて下さい。手がふわりふわり安易に上がりません。
  2. お風呂に入った時に、手を動かしてみて下さい。水の重みを感じる事ができます。そんな感覚でも良いそうですよ。

大切なのは つなぎ

踊っていてもフラっぽく見えない、という最大の原因は、振りと振りの間の「つなぎ」にあると言われます。先生や上手な人の「つなぎ」を観察してみるといいですよ。

※おことわり

本物の踊りにおいては、ハンドモーションも歌の意味を理解して思いを込めて踊るというフラの大切な要素や視線、ステップその他の体の使い方と言ったものとの関連性は抜きにして語れないのでしょう。

が、あえてその話は抜きに

手の動き(ハンドモーション)だけを取り出してみました

 

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