エンジョイフラ☆

フラ結構な消費カロリーだった【フラダンスのダイエット効果】

フラダンサーさんたちの楽しそうな笑顔やゆったりとした手や腰の動きを見ると、ダンスとは言えそれほど運動量はないのでは・・・と思ってしまいます。

でも実際やってみると、かなりの運動量でビックリしました。フラダンスは、良い姿勢をキープしながら、常に腰を落として膝を曲げた状態でステップを踏み続けます。そして、手の振りは、指先まで神経を使い丁寧に動かさなけれまなりません。他のダンス同様、全身を使って踊ります。

フラダンスは有酸素運動。

速い曲調のダンスは、一曲踊っただけで息が上がります。ゆっくりの曲の場合でも、全身をコントロールして動かさなければならないので、プロのフラダンサーや上級者レベルではないごく普通の私ですら、かなりの筋力を使います。

フラダンスの消費カロリー

フラのカロリー消費は、結構なものです。以下のデータは、女性のもの。

単位:カロリー

 10分 30分  60分
 フラダンス 32 96  191
 バレエ 35 104  208
ゴルフ 32  96  191

パナソニックのサイト。フラダンスの消費カロリー計算をしてくれる便利なページです。

体重、運動時間を入力して算出できます!(^^)!

http://club.panasonic.jp/diet/exercise/mets/03025.html?evid=af

フラダンスのダイエット効果は?

フラダンスはウォーキングやジョギング同様有酸素運動であると共に、体の深部にある「インナーマッスル」を鍛える事ができる運動と言われています。腰を落としたフラのステップ練習はとてもハードで、汗をかなりかきます。

私は、もともと痩せているわけでも、太っているわけでもない標準的な体型でした。

私の場合は、総じていえば「引き締め効果」がありました。

まず、フラを継続して変わったことと言えば、姿勢です。フラを始めて腹筋と体幹が鍛えられたことから、姿勢(立ち方)が変わり、以前から悩んでいた「そり気味の腰」が改善されると共に出っ張って悩んでいた「下っ腹」も引っ混みました。

そして、「二の腕」に張りが戻った♪ フラは、手の動きも重要な要素で、絶えず動かします。プイリやウリウリ、イプへケといった楽器を持ちながら踊ることもあります。これで、腕が引き締まったのです!

その他良かったこと^_^

フラでは、いつも「踊っているときは、ずっと笑顔をキープ」と言われます。笑顔を心掛けていると、普段の生活でも自然な笑顔が作れるようになりました。

それと、フラは体への負荷のかけ方も、マイペースで出来るものなので他のスポーツと比べて体への負担感は少なく、長く出来るスポーツだと思います。そして、一人でも家で出来るので良い気分転換にもなります。

ハワイアンミュージックに癒されながら、楽しく踊って痩せる事ができるフラは魅力的だと思います。

 

記事はお役にたてましたか?

記事にご興味をもっていただけましたら、
以下のソーシャルボタンで共有していただくと嬉しいです^^

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です